ミエトノの工房

木材加工やレザークラフといったDIYを中心に、まったり創作活動を行っています。

パソコンデスク 補強

前日組み立てた机ですが、思ってた通り少し横方向に弱く若干ぐらぐらするので筋交いを付けて補強を施しました。

 

手書きですが、机の内側の横幅と高さを測り、ナナメに通す板の長さと角度を割り出します。

 

角度と長さはホームページの(直角三角形 高精度計算サイト)というところで数値を記入すると自動で計算してくれます。

 

 

一枚は長さ1076 角度37.8度

 二枚目は1021 角度40.2度です。 材料は端材で杉10mm厚、幅50くらいです。

 

少し長めに板を準備。

 

 

まず丸のこガイドで40度測ります。

 

 

自在スコヤで角度を移し、木材にトレースします。

 

 

ここから90度測ります。

 

 

後はノコギリでカット。

 

 

後は机の裏側に固定するだけです。

 

 

細い様に見えますがこれだけで、かなり横揺れに強くなります。

パソコンデスク 3日目 組み立てと設置

まず天板の作成から始めました。

 

二枚ある天板のうち一枚は、二つの板を接ぎ合わしました。

 

 

ビスケットジョイントで二枚の板を接着します。

 

大きなクランプが無いので、簡易的に固定してボンドの乾燥を待ちます。

 

 

乾燥を待っている間に、脚の部分を組み立てます。

 

前回塗装まで終わった部品をビスで固定するだけです。

 

 

なるべく垂直になるように、エル字のフックで測りながら組み立てます。

 

 

乾燥が終わった天板を指定のサイズ、1100×440のサイズにカット。

 

 

少し接着が甘くサイドがグラつくため、急遽サイドに補強を施しました。

 

両側20mmに縦に板を這わして、側面からビスで固定します。

 

 

 

 

少し隙間が出来た部分は、木屑を間に詰め込みます。

木屑とボンドを練り混ぜて、隙間に押し込んで、綺麗にペーパーがけします。

 

 

後は角を取って、表面をサンダーを掛けます。

塗料を綺麗に塗る下ごしらえです。

 

 

 

 

塗料は ワトコオイルのダークウォールナットを塗って、仕上げに油性のウレタンニスを塗ります。

 

それぞれ塗って乾燥、繰り返しでウレタンニスは二度塗りです。

 

 

そこそこ乾燥したら、2000番のペーパーで仕上げると表面つるつるになります。

下写真は上の木材は未処理で下が、処理済です。

 

 

 

 

すべてパーツはそろったので、組み立てたいと思います。

テレビを壁がけにするため、突っ張りジョッキを始めに設置。

天井より60mm短くした2×4の木材に、ジョッキを取り付けます。

 

 

壁に立てかけて固定します。

 

次いでテレビ用のマウントを取り付け。

 

 

テレビ側にもマウントを取り付け、両者組み合して完成です。

机もビスで組み立てて設置します。

 

 

左のデイスプレイは、エルゴトロンというアームで、上下左右住自在に動きます。

机右の本棚は、以前使用していたものをリメイク 左右に少し広げ収納を増やしました。

PCデスク 2日目 木材購入とした処理

 

日曜日朝一、ホームセンターで材料の購入しました。

 

今日は少し雨模様のため、涼しく作業不が出来ると思いきや快晴でした。

 

まずはデスクの脚の部分のした処理から。

 

 

脚の部分は 檜ツーバイフォーを 38×89×675  を8本。

      地面と天板に設置するパーツは檜 110×400×18 8本を切り出します。

 

仮置きしてみてバランスを見てから、墨付けしました。

 

下写真は仮置き下状態。

 

 

 



位置が決まったら墨付けをします。38×89の材料に接合する部分は5mmの深さで削ります。

 

今回トリマーで量産するため、ジグを作成。

 

トリマーのビットに先から、ベースプレートの先までを計って(今回35mm)

ジグから出ないようにフェンスで囲い込みます。

 





裏側には加工する木材がピッタリ収まるように、同じように木材でガイドを貼り付けています。

 

 

後は角の部分をノミで少しづつカット。

 

 

 

面取りと色を塗って、後は乾燥待ちです。

色はワトコオイルのダークウォールナットです。

 

少し時間があったのでテレビの壁がけ用の板を加工しました。

賃貸のため壁に穴が開けれないため、突っ張りジョッキで壁と天井に板を固定させるためのものです。

 

ホワイトウッドのツーバイフォー。

 

 

 


今日は暑いのでこれまでで。

まだ天板の加工と、今日作成した脚の組み立てなどまだまだ時間が掛かりそうです。

 

新しい机が欲しい、そうだ作ってみよう

現在床に座ってパソコンとにらめっこして、たまにデイトレをしていますが、腰に来る負担も大きく、思い切ってデスクトップ用の机をこしらえてみようと思い立ちました。

 

とりあえず、いろいろなサイトを見てどういった机にするのか、またどういった付属品をつけるのかイメージを固めます。

 

 

汚い字ですが、初期草案です。天板は1200×600で高さ720までは確定ですが、後はまだ未完成。

 

天板からに脚を考えるときに、どういった形の脚が良いのか、思い悩みました。

 

テーブルの脚といっても角柱脚(長い棒が4本生えているもの)や、T字脚、ロの字やコの字、V脚といったさまざまな形から、木材からアイアンなど種類がたくさんありました。

 

T型の2本支柱が、一番加工しやすく 支柱を太くすることで強度が上がると思い最終的には以下のような形になりました。

 

 

思った以上にシンプルになりました。サイドの天板は440×1100で高さはそろえる予定。

 

脚の支柱はツーバイフォーの桧です。

 

正面の天板下にキーボード用の収納棚を設置したいけれど、どうするか考察中です。

ガラスにするのもありかもしれません。

 

天板に収納棚を固定してしまうと、模様替えのときに自由に取り回し出来ないと思い、机は机、収納棚は収納棚と切り離すことにしました。もちろん収納棚はキャスター付で楽に移動させる予定です。

 

右にある収納ミニラックは、今ある今使っているミニテーブルに上に箱を作って収納できるように改造する予定。

 

正面はテレビを棚がけにします。

 

少しづつ木材や部品を集めて、ぼちぼち作って行きたいと思います。

気分転換び青山高原に行ってきました

 

えらく暑い日々が続いて、ほぼ引きこもりの日々。

 

こりゃいかんと思い、青山高原に行ってきました。

 

関西の軽井沢とも呼ばれているくらいで、気持ちの良い風が心地よいです。

 

 

また風力発電が有名で、日本最大規模を誇るらしく91基もありそばで見れるスポットもあり、圧巻です。

 

 

あまり知られていないのですが、こういった風力発電に関する施設もありいろいろな発見があります。

 

ただ、施設にクーラーが無いので蒸し風呂状態でした。

 

ハイキングするもよし、軽くドライブを楽しむもよし。一度行ってみてください。

記念旅行 こんぴらさん

結婚記念に、香川のこんぴらさんに行ってきました。

 

夜勤明けで帰ってきて少し仮眠を取ってから、出発。

 

高速を乗って走り出したのは良かったのですが、すこぶる車の調子が悪い。。。

 

まだ家を出てそんなに走っていなかったので、急遽嫁様の車に荷物を移し変えて、再出発。

 

天気は快晴で、走っていても気持ちが良かったです。

 

現地には17.00頃到着。 予定より2時間遅れでしたが、無事付けて何より。

 

 

凄い偶然ですが、当日ねぷた祭りが開催されていて、かなりの人が夕方のもかかわらず歩いていました。

 

 

宿は参道の目の前で、情緒あるお宿。内装は凄く綺麗で、豪華なベッドでした。

 

 

近所を歩き回って、うどんを堪能して、早めに就寝。

 

翌朝、早朝にこんぴら参りしてきました。

 

 

 

ここが階段の始まり。本宮まで785段あり、約1時間近く掛かります。

 

奥社まで行くとさらに倍近くの階段と時間が掛かります。

 

今回で三回目ですが、いつも通り本宮まで。

 

 

 

 

ここまでは土産物屋が左右に立ち並び、なかなか活気があります。

まだ早くて空いていないですが、、、、

 

 

 

ここでちょうど半分くらい、なだらかな坂が続きます。

ここを歩くのが個人的には好きです。

 

 

突き当りを左に。

後ろ向きで撮りました。

 

 

ここからまた階段が続きます。

しかもだんだんきつくなる

 

 

 

 

一番急な階段を上ればもう少し、

 



展望台になっていて、景色が綺麗でした。

 

 

早朝で涼しいとは言うものの、結構汗をかきました。

 

朝ご飯にまたうどんを食べて、一風呂浴びて帰るのがよいと思います。

電源ボックス完成

前回の続きから。

 

まず電源タップのコードの入り口を作ります。

 

ジグソーで荒めに切込みを入れます。

 

 

天板加工と同じように、ベースプレートを作り、それになぞってトリマーで仕上げます。

 

 

次に真ん中上の斜線を引いたところは、大入り加工するためのもの。

 

天板の厚み20mm幅で、深さ10mmになるように同じくトリマーで加工。

 

 

 

すべてのパーツがそろったところで、仮組みをして勘合具合を確かめます。

木材なので、どうしても誤差が出るため誤差にあわして修正をしておきます。

 

 

底板の向かって右側、1mmくらい大きかったのでカットして修正しました。

また扉の勘合具合を確かめます。

 

開け閉めしてスムーズになるまで、少しづつカットして調整します。

 

 

今回は、インセットキャッチありの蝶番を使いました。

そのための下穴とビスの位置決めをして置きます。

 

 

扉外側から60mm、内側に16mmのところに、26πのセンターが来るようにして、深さ10mmで穴を開けます。

 

 

蝶番を組み入れ、ビスを止めるところをポンチで軽くマーキング。

これをすると下穴を開けても位置がずれにくいです。

 

 

再度400番のペーパーでヤスリがけして、ウエスで拭き取り。

塗装します。

 

なんとなくあった在庫の塗料を使いました。

 

 

せっかちなので、ほどほどに乾いたら組み立てます。

 

天板と側板2枚、

 

底板と扉を組み付けて、

 

2つを組み合します。

 

 

少し見っとも無いので、隙間を埋めるパーツも作っておきました。

 

 

 

早速部屋に持ってきてセットしました。